プロフィール


   寿木けい 

エッセイスト・料理家

 

富山県出身、東京都在住。大学卒業後、出版社に勤務。グルメ誌の編集者として数多くのレストラン取材を担当したあと、執筆活動をスタートする。趣味ではじめたTwitter「きょうの140字ごはん」がきっかけとなり、2017年に『わたしのごちそう365 レシピとよぶほどのものでもない』を出版。都会で子育てをしながら働く生活者の目線で、四季折々の旬を紹介している。2020年に単行本から文庫本新装刊行され、現在も版を重ねている。


出版社を退社後、食の新規事業に携わるなかで、日本人は家庭で手の込んだ料理を作りすぎていること、そして、映えるレシピの氾濫が「作る人」を不自由にしていると感じ、『いつものごはんは、きほんの10品あればいい』を上梓。以後、作る人を幸せにする、持続可能な料理の提案を続けている。

現在は、エッセイの寄稿や随筆集など、料理以外の分野にも執筆の場を広げている。​視点は常に日々の生活の中にある。著作一覧はこちら


好物は貝類全般とピノ・ノワール。
趣味は居酒屋の隅で静かに飲むこと、仏像探訪。

 

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