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BIOGRAPHY
寿木けい
作家 / 遠矢山房オーナー
富山県砺波市出身。大学卒業後、出版社に勤務。編集者として働きながら執筆活動をはじめる。
25年間の東京生活を経て、山梨市内に築130年の養蚕農家と農地を購入。大規模な改修工事を行い、紹介制の宿『遠矢山房』を開業する。本の執筆に加えて、オーナーシェフとして調理からしつらえ、薪割りまですべてを手がけている。
好物は貝類とシャンパーニュ。趣味は運転、水泳、居酒屋の隅で飲むこと、仏像探訪。目下、手付かずの農地をよみがえらせるベく奮闘中。五人姉妹の五女で、二児の母。相棒は黒虎毛の甲斐犬ブン。

BOOKS
最新刊
2026年2月発売
『泣いてちゃごはんに遅れるよ』
幻冬舎(文庫)

『わたしのごちそう365』
セブン&アイ出版
※版元の事業終了により絶版
WORKS
『&Premium』特集「仕事と生き方。」にインタビューが掲載されました。(2026.05)
『別冊 太陽』に自宅とインタビューが掲載されました。(2026.04)
『FIGARO japon』にエッセイスト・宮脇彩さんが拙著『澄んでゆけ住まい』の書評を寄せてくださいました。(2026.04)
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DIARY
2019-2023
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