三皿の会 霜月
2026年からスタートしたこの会も、6回目を迎えます。食についての執筆も多い寿木が、普段何を大切にして手を動かしているのか、同じキッチンに立ってお伝えします。
調理のあとは、みなさんでいただきましょう。見るだけがいい。自分も手を動かしたい。どちらでも。手ぶらで気軽にご参加ください。

新米 焼きおにぎり
がんもどき
具だくさんの粕汁
作るもの
-
おにぎりは晒を使います。形にも工夫があります。
-
がんもどきは、揚げたてを大根おろしでいただきます。いくらでも食べられるおいしさです。
-
粕汁は故郷 富山の味。たっぷりの根菜と鰤が入ります。鰤が手に入らない場合は、別の食材になります。
⚫︎場所
遠矢山房(山梨市内)
住所はご予約後にメールでお知らせします。
JR塩山駅 南口からタクシー15分
勝沼ICから20分 駐車場完備
⚫︎日時
11月6日(金)
11月7日(土)
いずれも12時〜15時
*会の進行によって終了時間が前後することがあります
⚫︎会費
13,000円
料理三品、飲み物、薄茶・菓子、レシピ冊子、お土産
*事前のお振込をお願いしております
⚫︎お申し込み
Googleフォームからお願いします。
三皿の会とは
季節のうつろいを感じながら、手抜きではなく、要所をおさえておいしく作れるレシピを、遠矢山房のキッチンでお伝えする会です。寿木が実際に調理をして、皆さんに召し上がっていただきます。
もともとは、お昼時に仕事相手や友人が訪ねてきた際に、寿木が三皿の簡単なコースを作っていたことがきっかけになりました。
作る側も、食べる側も、負担がないのは三皿までだと思います。また、制約があるからこそ、献立の考え甲斐があります。